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韓国ドラマ 「シンデレラマン」 あらすじ&感想

    【制作】2009年/全16話

    【出演】クォン・サンウ
         ユナ
         ハン・ウンジョン
         ソン・チャンウィ

    【監督】ユ・ジョンジュン

    【脚本】チョ・ユンニョン





【あらすじ】

大門市場で100億ウォンの財産を夢見て、”坊ちゃま”という衣料店をやっているオ・デサン(クォン・サンウ)。

仕事で世話になった恩人が急死し、お葬式に出向いたデサンは、そこで娘のユジン(ユナ)に出会う。

パリのファッション学校から夢半ばで帰国し、父親の借金まで背負うことになったユジンを、 デサンは放っておくことができず、励まし、サポートをするようになる。

同じ頃、アパレル会社“ソフィア”の社長の次男イ・ジュニ(クォン・サンウ1人2役)も、父親の 死がきっかけでパリから帰国。

会社経営などに全く興味がなかったジュニだったが、継母が生母の死にかかわっていることに気付き、 復讐のためにソフィアを奪い取ることを決意。

しかし、心臓病をわずらっているジュニには一刻も早い手術が必要だった。

そんなある日、偶然出会ったデサンとジュニ。

ジュニは自分と瓜二つのデサンに、自分が手術を無事に終え帰国するまでの、身代わりアルバイトを持ちかける。

入れ替わりアルバイトを始めるようになったオ・デサンは、 1ヶ月間ジュニの代わりをするアルバイトをしながら、 昼間はイ・ジュニ、夜はオ・デサンという生活をおくるようになる・・・。

韓国の若者ファッション中心地、東大門市場で繰り広げられる愛と成功のドラマ。》


【感想】評価★★★☆☆

気楽に観れるドラマです[ぴかぴか(新しい)]

ちょっと軽い感じのオ・デサン(クォン・サンウ)が、デザイナーとして頑張っていこうとするユジンを助けながら、 ジュニの身代わりもこなし、恋愛も絡んできて、大門市場のアパレルで奮闘するお話です。

クォン・サンウが2人役なので、1つのドラマで2タイプのクォン・サンウが楽しめます[るんるん](笑)

今までのクォン・サンウのイメージでいったらジュニタイプだと思うので、デサンみたいなタイプを見てなんか新鮮に感じました(笑)

1話目の冒頭で、男の人に赤ちゃんが車の中に連れていかれます。

なので、なんら出生の秘密が絡んでいることが分かります。

最初は、父の借金のためにユジンが困っているのをデサンが助ける展開で、そして、次第にユジンとデサンに恋心が芽生えます[ムード]

その後、デサンがジュニの代わりというより、完全にジュニとして生きていかなければならない展開になります[がく~(落胆した顔)]

そして、アパレルメーカー”ソフィア”の経営や、デザインのことなどで話が進んでいく中。

ジュニの義兄ジェミン(ソン・チャンウィ)がユジンを好きになり、デサンをジュニだと思って好きだったセウン(ハン・ウンジョン)もいて、四角関係になります[がく~(落胆した顔)]

そして、デザンは、ソフィアの為にジュニとして生きるのか、好きなユジンの為にデサンとして生きるのか・・・の苦悩な選択に追い込まれていきます[ふらふら]

私は、このドラマはTV放送で観たのですが、途中3話ほど連続観ることが出来ませんでした[ふらふら]

でも、その見逃した3話が気にならないような感じのドラマです。

たぶん・・・、予想外の出来事が起こらない感じのストーリーだったからかもしれません[たらーっ(汗)]

その辺りが、韓国でも視聴率の伸びなかった理由なんだと思います。

決して、つまらないドラマではないのですが、話の先も結末も予想出来る展開なので、ハラハラドキドキ感は欠けます。

しかし、構成が良くて観やすいので、気楽に観るのには十分なドラマでした[るんるん]


【音楽】評価★★★☆☆

全体的に、普通にいい感じです。

メインテーマソングの『愛してると言えなくて』、この曲いいです[ぴかぴか(新しい)]





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ブログ開設日2010.6.10

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