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韓国ドラマ 「春のワルツ」 あらすじ&感想

    【制作】2006年/全20話

    【出演】ソ・ドヨン
         ハン・ヒョジュ
         ダニエル・ヘニー
         イ・ソヨン

    【監督】ユン・ソクホ

    【脚本】ファン・ダウン
         ク・ジウォン




【あらすじ】

パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)は韓国の「クリスタル・デザイン・コンテスト」で優勝し、ボーナスツアーでオーストリアへと向かっていた。

その飛行機で隣にすわっていた女性、ソン・イナ(イ・ソヨン)。

そして、空港にイナを迎えに来たフィリップ・ローゼンタール(ダニエル・ヘニー)は、イナとウニョンを取り違えてひと騒動。

さらに、ウニョンは列車の中でたまたまユン・チェハ(ソ・ドヨン)と同じ客室に乗り合わせる。

こうして4人の男女がオーストリアで偶然に出会い、少しのあいだ時間を共に過ごす。

やがて、韓国で仕事をするために、チェハは15年ぶりに帰国をする。

オーストリアでウニョンに一目ぼれしたフィリップ。

幼いころの面影を持つウニョンのことが気になるチェハ。

そしてイナは、幼なじみであったチェハのことが忘れられず、今でも想い続けていた。

一方ウニョンは、辛い過去を持ちながら健気に生きていた。

子供の頃に島で母親と2人で暮らしていたある日、叔父がやってきて、自分の息子の面倒を見てくれとスホを残して行った。

こうしてスホとウニョンは一緒に暮らすようになり、病弱だったウニョンは話し相手が出来たことが嬉しくて、スホのことを慕った。

ところがある日、手術が必要なウニョンの為に貯めていたお金を、叔父に持ち逃げされてしまう。

母親は、お金を返してもらうために叔父のいる町まで行き探し回る。

そして、スホとウニョンも2人で探しに出たが、途中、ウニョンが倒れてしまう。

病院に運ばれたウニョンは手術をすることになる。

だが、ウニョンの母親は事故で亡くなってしまい、スホも突然いなくなってしまうのだった・・・。

そんな過去を持つウニョンは、育ててくれた同級生の母親の海苔巻き屋を手伝いながら、貝細工のアクセサリーを車で売っていた。

偶然ウニョンを見つけたフィリップが、ウニョンをチェハのロードマネージャーとして雇うが、そのことで2人はイナの嫉妬をかう事になる。

徐々に近づいていくウニョンとチェハだったが、チェハがスホ、ウニョンがあのウニョンだとお互いに分かると、事は一変する。

スホにはウニョンに、自分の父親がした事に対してのつぐないきれない程の負い目があった。

そしてウニョンには、自分を捨て突然いなくなってしまったスホと、スホの父親が手術代を盗んだせいで母親が事故で死んでしまった事への憎しみがあったのだ。

そして次第に、過去の真実が明らかになっていく・・・。

《冬のソナタ』のユン・ソクホ監督による“四季シリーズ”のラストを締めくくる物語で、監督いわく「春だからこそ、“希望”を描きたかった」という作品。》


【感想】評価★★★★☆

このドラマを一言で言うと、「映像&音楽が素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]」です。

最初、ドラマではなくMVかと思うほど、ゆっくりとした流れの中でオーストリアの美しい映像が多く出てきます。

なので、少しテンポが悪くてじれったいです[ふらふら]

主演の2人は美男美女で、準主演の2人も美男美女。とても美しい世界[ぴかぴか(新しい)]

主演の2人は新人の採用なんだけど、ハン・ヒョジュンの演技は初々しくて、そこがまたかわいいというか、 それはそれでいい感じなんです。

一方、ソ・ドヨンは動きがぎこちないです[たらーっ(汗)]

最初にオファーがあったヒロイン役の女優が、相手役が新人ということで自信がなくて降りちゃったんですよね。

なので、主演2人の演技力不足の面がたたって、ストーリーの世界を表現するのがいま一歩なんです[バッド(下向き矢印)]

でも、ストーリー自体はとてもいいです。哀しく切ないお話です。

ヒョジュン演じるウニョンが、子供の時に出会ったスホの父親のせいで母親を亡くし、悲しくひどい子供時代を送ることになります。

でも、病弱だったウニョンにとっては、大好きなお兄ちゃんだったのです。

なのに、ある日とつぜんスホは居なくなってしまいました・・・。といったお話です。

ちょい泣きします[もうやだ~(悲しい顔)]

春のワルツは、四季シリーズのラストをしめくくる意味あい(?)で、最終話に「秋の童話」「冬のソナタ」に使われたセリフが出てきます。

「夏の香り」はあったのでしょうか?「夏の香り」好きの私が気づかなかったので・・・たぶん無いかと。

もしあるとしたら、心臓の音を使っていると思います(笑)

私的には、そのサービス(?)が最後に春のワルツの世界観を壊してしまってるように感じてしまいました[ふらふら]

そして残念なのは、カット版の最終話で大事な場面(情報)がカットされている事です。

それは職業です。

誰かは、ここではナイショですが・・・・。

私は無料動画サイトのyoutubeでカットされてたシーンと観て、『それはカットしちゃダメでしょ~っ[あせあせ(飛び散る汗)]』って思いました。

それから、途中ドヨンの片目に血の塊が出来てるのが痛々しいです[たらーっ(汗)]

どうやら、ダニエル・ヘニーに殴られるシーンで、本当に当たっちゃったらしいですね[ふらふら]

で、頬骨を骨折したとか・・・[がく~(落胆した顔)]

なんか可哀相なソ・ドヨンのデビュー作ですが、私はヒョジュンもドヨンも好きだし、ストーリー自体は良かったので個人的には満足出来る作品でした[かわいい]


【音楽】評価★★★★★

ドラマの中では、たくさん曲が使われていて、どれも素敵な曲ばかりです[ぴかぴか(新しい)]

主題歌はYUNAが歌う『Flower-F』が好きなんですが、日本版はソ・ドヨンが歌う『Flower-M』になっています。

S.Jinが歌う『美しい秘密』もいい曲で好き。

その他、『虹』、『ONE LOVE』、『守護天使』などもいい曲です[かわいい]





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ブログ開設日2010.6.10

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