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韓国ドラマ 「乾パン先生とこんぺいとう」 あらすじ&感想

    【製作】2005年 全16話

    【出演】コン・ヒョジン
         コン・ユ
         チェ・ヨジン
         キム・ダヒョン

    【監督】オ・ジョンノク

    【脚本】パク・ケオク





【あらすじ】

かつて教師を殴り退学処分となったナ・ボリ(コン・ヒョジン)が、母校ジョンスク高校に戻ってきた。

ナ・ボリは学生時代に憧れたチ・ヒョヌ(キム・ダヒョン)先生にもう一度会うため、必死に勉強して、 教職免許を取ったのだ。

一方、ジョンスク高校の理事長の息子で超問題児のテイン(コン・ユ)が、 留学先で退学処分にあったため韓国に戻ってきた。

先妻の子テインに手を焼く理事長は、 テインの面倒を見ることを条件に、ボリを教師として採用する。

ところがテインをはじめ3年3組には一筋縄でいかない生徒がそろっていていろんな問題が起こるのだった。

そんな中、ボリとヒョヌは両思いに進展して行く。 そして、そんなボリを好きになってしまうテイン。 最初は、ボリとヒョヌの関係を良く思っていなかったヒョヌの姉(テインの義母)の許可が出て、 2人の結婚準備が進んでいく・・・・。


【感想】  評価★★★★☆

このドラマは、「生徒達の話は普通、恋話はいい[るんるん]」です。

教師の採用試験で、本来不採用のはずのナ・ボリが条件付で採用されます。

ボリは、他の教師達にぞんざいな扱いをされて可哀相だったり、新理事が入って来ていろいろ問題が起こります。

教師モノなので、ほとんどがクラスの生徒の話になっているんですが、 その辺は私にはちょっとつまらなかったかな~[ふらふら]

やっぱ、このドラマの見所は、テイン(コン・ユ)と、ボリ(コン・ヒョジン)の恋の行方[exclamation]

テイン(コン・ユ)はイケメンでケンカが強く、おまけに成績も優秀な「史上最悪の問題児」。

そんなテインがボリに恋しちゃって、ボリを喜ばせようといろいろ頑張るんです。

それが健気でかわいくって、もう胸キュンでした[揺れるハート]

でも、ボリはヒョヌの事が好きで、ヒョヌもボリが好きで・・・・テインには叶わぬ恋・・・。

後半の方はテインが切なくて、ちょい泣けました[もうやだ~(悲しい顔)]

乾パン先生の”乾パン”はボリの名前からで、”こんぺいとう”はボリが人に説明するのに勝手に付けた呼び名です[わーい(嬉しい顔)]


音楽】  評価★★★★☆

メインテーマソングは『Only you』。

挿入歌の『消すことができない愛』、この曲好きです[ぴかぴか(新しい)]





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ブログ開設日2010.6.10

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