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韓国ドラマ 「パリの恋人」 あらすじ&感想

    【制作】2004年/全20話

    【出演】パク・シニャン
         キム・ジョンウン
         イ・ドンゴン

    【監督】シン・ウチョル

    【脚本】キム・ウンスク






【あらすじ】

撮影監督だった父への思いを胸に、映画の勉強をするためにパリにやって来た、フランス語学校に通う貧しい留学生カン・テヨン(キム・ジョンウン)は、バイトをクビになり新しい仕事を探すことに。

偶然見つけた仕事は、最高級アパートの家政婦。

彼女は家政婦として働くうちに、多忙で会うことのなかった家主である財閥2世のハン・ギジュ(パク・シニャン)と偶然出会う。

彼は完璧な立ち振る舞いで周囲の信望も厚いが、政略結婚の末の離婚を経験し、今だ真実の愛を知らずにいる寂しい心を隠し持っていた。

そんなある日、ギシュは取引先の夫人が韓国人である上、故郷がテヨンと同じであることを知り、パーティーにテヨンを一緒に連れて行く。

そこでいきなりテヨンは、婚約者だと紹介される。

しかし、テヨンが露天の店番をしていた時に、娼婦と勘違いし声をかけて来た紳士にパーティーで出会い、 娼婦だと、ののしられてしまう。

そこにギシュが現れ、紳士を殴り、取引先の夫人にウソがバレ、夫人が失望してしまう。

それに心を痛めたテヨンが、夫人と同じ学校出身であると話した事はウソでは無いと、夫人宛に手紙を書く。

そんなテヨンのおかげて、夫人との大口取引が上手くいくのだった。

そして2人は別々に韓国へ帰国する。

やがて二人はソウルで再会し、ギシュはテヨンに、パリでの事を陳謝する。

韓国に戻ってきたテヨンは、叔父ピルボの金銭問題で振り回され、息子のゴンの面倒まで押し付けられ大変な日々を送ることになる。

そんなある中、スヒョクがテヨンの家で一緒に暮らし始めるのだった。

実は、スヒョクも、テヨンとパリで出会っていて、テヨンを追いかけるように韓国に戻って来たのだ。

そして、ギシュには、テヨンの同級生のユナが、ギシュとの婚約を目論むようになる。

デシュとテヨンはお互い惹かれあっていくが、そこにギジュを兄のように慕うユン・スヒョク(イ・ドンゴン)もまたテヨンを愛してしまう。

こうして、パリで出会った3人それぞれの思いと、徐々に明らかにされる、隠されていた秘密とは・・・。


《切ない恋を描いた韓国版プリティ・ウーマン。》



【感想】  評価★☆☆☆☆

このドラマを一言で言うと、「駄作・・・[バッド(下向き矢印)]」です。

韓国で高視聴率をマークし、日本でも人気の高いはずのパリ恋です・・・。
そう思って、期待して見てみました。

最初のパリでの話は悪くない。けれどその後、続きを観ても観ても面白くないのです・・・[ふらふら]

役者達は頑張っていると思います。何がいけないのか・・・。

やはり、演出&脚本が面白くないんですよね[バッド(下向き矢印)]

韓国ドラマのお約束を盛り込んでいるので、そういう同じ設定を他のドラマと比べるとレベルが低い・・・。

ハラハラもドキドキもしないのです・・・。

先に全話観た私の母は、気に入ると何度も見返すんですが、このドラマは1度見たきりだったので 「もしかして、面白くない?」とは思ったんですけど、それはただ母のツボには入らなかったんだろうと 思っていましたが、やはり面白くなかった・・・[たらーっ(汗)]

このドラマはなんとなく、やっつけ仕事的な感じがしました。

きっと、時間に押されてたんじゃないでしょうか。

テヨンが映画館で仕事を始めるんですが、そこでの制服のネクタイが思いっきり横にズレてる時があったんです。

「あれ?」と思っていたら、次のカットではちゃんと真ん中になって、その次のカットではまた横にズレている・・・。後撮りを間に挟んだのでしょうが、これじゃぶち壊しです[たらーっ(汗)]

そもそも、ネクタイがズレているのがおかしい・・・。


そして、映画の「シュレック」の耳が付いたカチューシャをする時があるんですが、その耳の向きが後ろ向きだったんです。

「え?わざと?」って思っていたら、次のカットで向きが前になっていました[たらーっ(汗)]

これがOKで、放送しちゃうって・・・どうなんでしょう[あせあせ(飛び散る汗)]

一度観ただけで気づいたのがこれだけなので、まだ他にあるかもしれません・・・。


そして、テヨン役のキム・ジョンウンの、物を食べる演技がどうもダメでした。唇を口の中に入れて、モグモグするんです。

元々そういう食べ方をする人なのか、演技で「食べてますよ~」って感じにしているのか分かりませんが、 生理的にダメでした[ふらふら]

そして、テヨンの恋のライバルになる友人がいるのですが、どうもキム・ジョンウンが老けて見えて同級生には見えません[たらーっ(汗)]

で、年齢を調べてみたところ。この撮影時、キム・ジョンウンは30歳。友人のユナ役の子は24歳。

キム・ジョンウンは童顔なわけでもないから、この二人を同級生にするのにちょっと無理を感じました[ふらふら]

最後のオチが物議を交わしていますが。私的には、最後のオチ以前の問題でした[バッド(下向き矢印)]

ストーリーがこれといって目新しい物があるわけでもなく、演出もよくないし、作り方もよくない。

なぜ、このドラマが人気があるのか不思議でしょうがありません[ふらふら]

ということで、私の琴線には触れなかった作品です[バッド(下向き矢印)]

あっ、それと。ギシュ(パク・シニャン)のネクタイが太いのが、すごい気になりました[exclamation](笑)


【音楽】  評価★★★☆☆

全体的に普通です。

『君のそばに』テンポがよく、『君ひとりだけ』落ち着いた感じの、いい曲です[かわいい]





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ブログ開設日2010.6.10

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