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韓国ドラマ 「コーヒープリンス1号店」 あらすじ&感想

    【制作】2007年/全17話

    【出演】ユン・ウネ
         コン・ユ
         イ・ソンギュン
         チェ・ジョンアン

    【原作】イ・ソンミ

    【監督】イ・ユンジョン

    【脚本】イ・ジョンア
         チャン・ヒョンジュ


【あらすじ】

テコンドー師範のウンチャン(ユン・ウネ)は、幼い頃に父親を失い、一家の大黒柱として家計を支える女の子。

なりふり構わず働き、外に出れば男性と間違われることはしょっちゅうで、 妹に交際を迫る男を腕力と食欲で負かすほどの強者。

それなのにバイトで出かけた出前先で、タオル1枚しか身に付けていない男を見て胸がドキドキ・・・。

そのタオル1枚の男は、アメリカ留学から帰国したばかりの御曹司ハンギョル(コン・ユ)。

ハンギョルは頭がよく気も回るが、他人に対して関心がなく、浮き草のように漂う個人主義者。

祖母や両親から見合いするように命ぜられるが、ハンギョルの気持ちは従兄ハンソン(イ・ソンギュン)の元恋人のユジュ(チェ・ジョンアン)に向かっていた。

全く乗り気になれい彼は、ちょうどそこにやってきた、ちょっとかわいい男の子のウンチャンに、「恋人になりすましてくれ。」と頼む。

その目的は見合いを壊すこと。

ハンギョルはゲイのふりをしてでも、結婚は絶対にしたくない。

ウンチャンは家の保証金などで、早急にお金が必要。

そこで2人の間に契約が成立する。

ゲイの恋人を連れ込んで見合いをぶち壊し、アメリカ留学中のゲイ疑惑写真が出てくるなど、祖母と母はハンギョルの将来について深刻に悩む。

そこで祖母はハンギョルに、結婚する気がないならつぶれそうなコーヒーショップを経営することを命じる。

自由気ままに生きたいハンギョルだが、結婚するよりはまだましかもしれないと思う。

それを知ったウンチャンは、テコンドー道場の館長は夜逃げするし、内職仕事もうまくいかず困っていたので、カフェに自分を雇ってくれと頼みこむ。

ハリム、ソンギ、ミニョプとスタッフも揃い、カフェ、コーヒープリンスの開店準備は着々と進むが、 この店の特徴は「プリンス」の名の通り、スタッフは全員、男であること。

何が何でも仕事が欲しいウンチャンは、いまさら女だとは言い出せませない。

ハンギョルも仲間も、ウンチャンを男だと完璧に信じ込んでから逆に今は、女だと知られるのがまずい状態。

そんな中、ウンチャンはバイトの牛乳配達でいつも行く家の犬に話しかけているうちに、家主のハンソン(イ・ソンギョン)と親しくなる。

そして、ハンソンを好きになるウンチャン。

ハンソンは、8年間付き合っていたユジュ(チェ・ジョンアン)と別れ、心にぽっかり穴が開いていた所だったが、 ウンチャンと知り合いその心が癒されていく。

ウンチャンはコーヒープリンスで働出すと、ウンチャンを男だと思って扱いがきついハンギョルに苦悩する思いをハンソンに打ち明けていた。

そんなある日、ユジュが他の男と別れてニューヨークから帰国する。

ユジュは、ハンソンがまた自分の事を受け入れてくれると高をくくっていたが、ハンソンはウンチャンに惹かれはじめていた。

そんな中、ハンギョルがウンチャンのことを気になり始め、自分はゲイなんじゃないかと悩む。

そして、ウンチャンもハンギョルのことを好きになるが、女であることが知られると店をクビになってしまうので、本当のことを言えずに悩んでいた。

しかし、ハンギョルから「男でも構わない。」と言われ、2人は付き合うことに。

だが、ウンチャンが女であることがハリムにバレて、そこからハンギョルが事実を知ることになる。

ハンギョルは、自分はゲイじゃないかと真剣に悩んでいたのに事実を言わなかったウンチャンに対して怒りを感じ、2人の関係は壊れてしまう・・・・。

《韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』は、原作は同名の小説であるが、 小説とは異なるストーリー展開が関心を呼んでいる作品。》


【感想】  評価★★★★☆

気楽に楽しめるドラマです。

イケメンしか雇わない店に、イケメンじゃない人がいます[ダッシュ(走り出すさま)]
ま、その辺は置いといて・・・・。

ストーリーはなかなか面白いです。一気に観ました[exclamation]

ウンチャンは、コーヒーが好きだった父親の影響で、コーヒーの香りを識別する絶対臭覚を持っていて、 コーヒープリンスで働くうちにコーヒー作りに目覚めます[喫茶店]

そして、このドラマには5組のカップルの恋愛があります。

ウンチャン&ハンギョル。ユジュ&ハンソン。(この4人は四角関係)

ウンチャン妹&ミニョプ。(やっぱりミニョプは面白い)

ウンチャン母&肉屋の男。(なんだかよく分からない(笑))

ソンギ&ユウコ。(ソンギが切ない[もうやだ~(悲しい顔)]

私的には、やはりハンギョルが男のウンチャンに恋しちゃって悩む所がツボでした。

自宅のパソコンで、ウンチャンの画層を拡大して見て、ドキドキしてるハンギョルがかわいくて可笑しかった[わーい(嬉しい顔)]

しかも、悩んで病院まで行っちゃうし[病院]

それでも、「男でもいい」って、ウンチャンを好きになっちゃうハンギョルに胸キュンです[揺れるハート]

そして、ワッフル担当のソンギ(キム・ジェウク)の話す日本語が、普通に日本人が話す口調でびっくりしました。

キム・ジェウクは日本に住んでいた事があったんですね。

そのソンギが、ハンギョルがウンチャンが女だと知って2人の関係がこじれた時に、「ウンチャンが男でも好きになったんだぜ。」って、ハンギョルがウンチャンを想う気持ちの強さを理解している所が良かった[わーい(嬉しい顔)]

そんなソンギにも胸キュンです。

でも実は、最初はハンソンがいいな~って思ったんですけどね(笑)

そんな感じで、出演者が華があるのもこのドラマのいい所です[かわいい]


【音楽】  評価★★★★☆

メインテーマソングの『ラララ、it's love!』など、 ホンワカした曲が多いです[るんるん]





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ブログ開設日2010.6.10

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