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韓国ドラマ 「太陽の女」 あらすじ&感想

    【製作】2008年/全20話

    【出演】キム・ジス
        イ・ハナ
         ハン・ジェソク
        チョン・ギョウン

    【監督】ペ・ギョンス

    【脚本】キム・イニョン





【あらすじ】

誰もが憧れる韓国一の人気アナウンサーのシン・ドヨン(キム・ジス)は、M&A専門家キム・ジュンセ (ハン・ジェソク)からプロポーズされ、幸せな日々を過ごしていた。

ある日、産みの親と名乗る女性から電話がかかってくる。ドヨンは半信半疑のまま香港を訪れ、その女性に会う。
その母が口にした内容は、自分の秘密の事件に関わることだった。

実はドヨンは、不幸で醜い過去を持っていた。
子供が出来ない夫婦の家に施設から養子をしてひき取られたドヨンが、その夫婦に実子が生まれたことから、寂しさと養子という引け目を理由に犯した大罪。
ドヨンはその事実を隠し、罪悪感を抱いて今まで生きてきたのだ。

血の繋がらない2人の姉妹の運命と復讐、そして彼女たちとの愛情関係で縛られる2人の男のすれ違いの愛を描く久々の正統派韓国ドラマ。


【感想】  評価★★★☆☆

このドラマを一言で言うと、「可もなく不可もなく」です。

ドヨンが犯した大罪は、ドヨンの生い立ちが分かるとより説得力が出てきます。ドヨンも可哀想だった・・・。

ドヨンのせいで運命を変えられた妹サウォルが、徐々にドヨンを追い詰めていくんだけれど、復讐といってもちょっとパンチ不足なんです[バッド(下向き矢印)]
妹サウォルが悪い人になりきれていない。(そういう見せ方なんだけど)

正義感が強くて、正しいと思った事をハッキリ言うサウォル。
昔、自分のせいで人生を変えてしまった親子のことを、悔やんでいる人に助言するサウォルが、復讐って・・・、説得力がない[ふらふら]

ドヨンが認めない謝らない、事実をひたすら隠し通そうとするのが悪かったのだけど、サウォルの性格ならそんな事をしないじゃないかと。
サウォル自身も葛藤するけれど、ちょっと矛盾さを感じてしまいました。
どちからというと、事実を知ってドヨンを脅迫する一人の男の方が、緊張感を与えてくれます。

ラストは、「ドヨン、お前もか~~[あせあせ(飛び散る汗)]」でした。

矛盾さとパンチ不足以外は、観やすく制作上もよく出来ています。ただ、私はドキドキハラハラする程では無かったです。


【音楽】  評価★★★☆☆

メインテーマソング「Thank you」など、全般的に普通です。





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ブログ開設日2010.6.10

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