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韓国映画 「ラブストーリー」 あらすじ&感想

     【製作】2003年

     【出演】ソン・イェジン
          チョ・スンウ
          チョ・インソン
          イ・ギウ

     【監督】クァク・ジェヨン

     【脚本】クァク・ジェヨン





【あらすじ】

一方ジヘは同じ大学の演劇クラスを取り仕切るサンミンに想いを寄せるが、 友人スギョンに頼まれサンミン(チョ・インソン)へのメールの代筆を頼まれ、 自らの想いを隠してスギョンとしてのメールを送る。

ジヘの為にサンミンと距離を置こうとするが、偶然により何度も顔を合わせる事となる。

ある日、女子大生のジヘ(ソン・イェジン)は母ジュヒの手紙を整理していて、数々の手紙と古い日記を見つける。

その日記には母ジュヒの若かりし日の、テス(イ・ギウ)と無二の友人であるジュナ(チョ・スンウ)との三人のクラシックな愛が記されていた。

人生で巡り会った、たった1人の運命の人。二度と戻らない懐かしい日々。
そして、35年の時を越え、母の恋が娘にもたらす愛の奇跡。


【感想】  評価★★★★★

この映画の完成度は高いです[ぴかぴか(新しい)]

ストーリー自体は斬新なものはありません。
ひとつひとつとっても、昭和4、50年代の映画や少女漫画にありそうな感じです。

なので、構成がいいというべきでしょうか。とても観やすく、よく出来ていました[わーい(嬉しい顔)]

話しは現代から過去に流れ、ジュヒ(母)とテスとジュナとの三角関係の話しになります。 この話しが結構切ないんです[もうやだ~(悲しい顔)]


ジュヒ(母)とジュナはお互いに好きあっているのですが、テスもジュヒ(母)のことが好きで・・・。

おまけに、テスの父親は国会議員の娘であるジュヒ(母)とテスを結婚させたいので、 そういう重圧もありテスはジュヒ(母)と恋を成就させたいのです。

しかし上手くいかず・・・・・、テスは終いに『あんな事』をしてしまいます[がく~(落胆した顔)]

テスは純粋でいい人なんです。
その為、ジュヒ(母)とジュナはすごく苦しむことになります・・・。

この、三角関係の結末は泣けます[もうやだ~(悲しい顔)]

話しは、現代と過去が入れ替わったりしながら進み。
現代のジヘは、同じ大学の先輩サンミンの事が好きなんだけど、 友人スギョンもサンミンの事が好きで諦めようとします。

しかし、ジヘの恋愛模様とジュヒ(母)の恋愛模様が重なり、奇跡が起こるのです[ぴかぴか(新しい)]

私は、ジヘの父親がテスかジュナか分からず、『結局どっちと結婚したんだろ~』って思いながら観ていたので、三角関係の結末には泣かされました。
そこには、どちらかを選んで、どちらかと別れる・・・・・それだけでは終わらない悲しみがあったのです[もうやだ~(悲しい顔)]

そして、現代のジヘの恋の運命よりも、『その後のジュヒ(母)は幸せだったのかな・・・・・』って、そればかりを考えてしまい、現代のジヘの恋どころじゃなくなってしまいました[ふらふら]

そんな余韻が残りましたが・・・、親子二世代に渡っての運命の恋[ムード]
とても純粋なラブストーリーでした。


【音楽】  評価★★★★☆

時には幻想的に、時には明るく、クラシックやアメリカンPOPの曲が使われています[かわいい]





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ブログ開設日2010.6.10

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