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韓国映画 「ユア・マイ・サンシャイン」 あらすじ&感想

     【製作】2005年

     【出演】チョン・ドヨン
          ファン・ジョンミン

     【監督】パク・チンピョ

     【脚本】パク・チンピョ







【あらすじ】

ソクチュン(ファン・ジョンミン)は、生まれ育った農村で母親と暮らす36歳の独身男性。
夢は、自分自身の牧場を持つことと、結婚して幸せな家庭を築くこと。

そんな奥手なソクチュンが、偶然出会ったウナ(チョン・ドヨン)に一目ボレをする。


彼女は、喫茶店”純情”で働きながら、『出前(身体を売る出張サービス)』をしているし、 夜はスナックのホステスもしている。
悲惨な男性経験のせいで、愛を信じる心を失っていた。

ウナは、献身的なソクチュンの愛にほだされ結婚をし、幸せな日々を過ごすようになるが、ある日、ウナの過去やHIVという現実が、幸せな二人を引き離す。

妻として迎えた彼女を愛し抜き、どんな障害をも乗り越えることを誓ったソクチュン。

愛を信じられなくなった、世界でいちばん不幸な女性が手にした、世界で一番の幸せ。奇跡のような真実のストーリー。


【感想】  評価★★☆☆☆

韓国国内で『私の頭の中の消しゴム』の記憶を抜いて、恋愛映画史上NO.1のヒットになった映画です[ぴかぴか(新しい)]

HIVキャリアであることを知らず、身体を売って逮捕された女性の実話を基に制作されている、R-15指定作品です。

実話を基しているので、あまり着色をしたくなかったのでしょうか。ストーリーは、すごく単純でシンプルです。

ただただ、ソクチュンのウナへの深い愛情のストーリーです[ムード]

脚本はあまりよく感じません。これといって、良いセリフも無いです[バッド(下向き矢印)]

脚本家を変えればもっとよくなったのか、監督を変えればよくなったのか、演出の問題か・・・。
ドラマチックさに欠けるデキになっています[たらーっ(汗)]

感動できる場面は1ヶ所。
ウナが、HIVキャリアであるにもかかわらず身体を売り逮捕され、刑務所に入っているウナとソクチュンの面会のシーンぐらいでした[目]

おそらく韓国では、国内での実話が元になっているということで、話題を呼んでヒットした作品なんだと思います。

前半はウナの上半身の下着姿がよく出てきますし、行為をしている描写もあります。
なんだか私には、2人の愛やHIVの事より、そちらの方の印象が強い作品でした[ふらふら]


音楽】  評価★★★☆☆

全体的にシンプル。
劇中、シンディー・ローパーの「シーバップ」の韓国版、「オッパー」という曲が使われています。

エンドロールでは、ウナとソクチュンが歌う「ユア・マイ・サンシャイン」が流れます[るんるん]




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ブログ開設日2010.6.10

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