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韓国映画 「フライ・ダディ」 あらすじ&感想

     【製作】2006年

     【出演】イ・ムンシク
          イ・ジュンギ

     【原作】金城一紀

     【監督】チェ・ジョンテ

     【脚本】チェ・ジョンテ





【あらすじ】

ガピル(イ・ムンシク)は、家族とローン返済のために働く、平凡なサラリーマン。

ある日、高校生の娘がカラオケボックスで、男子高校生のテウクに暴行された。

加害者の通う高校の教頭が謝罪に来るが、生徒はボクシングの優勝候補で、 父親は有力な政治家なので、穏便に済ませたいと脅される。

ガピルは暴行した男子生徒に復讐しようと高校に乗り込むが、 スンソク(イ・ジュンギ)という生徒と知り合い、 「闘いたいなら、体を鍛えろ」と言われ、 高校生の師匠と39歳サラリーマンの弟子という、奇妙な師弟関係を結ぶ。

そして過酷で非情な40日間の特訓の日々が始まった。

すべてはガピルがテウクを倒し、家族のヒーローとなる日のために。
そして胸を張って愛娘を迎えに行く日のために・・・。


【感想】  評価★★★★☆

スッキリまとまっていて、よくデキている作品です[ぴかぴか(新しい)]

この作品は、9割は男ばかりです。
ほぼ女っけは無く、ひたすら娘への復讐を誓い、ガピル(イ・ムンシク)がスンソク(イ・ジュンギ) のもとで、体を鍛える日々が続きます。

それも、ブルースリーの黄色い全身スーツ姿で(笑)

そして、ブヨブヨだったガピル(イ・ムンシク)の体は、筋肉質の体系になっていき、 風貌も凛々しくなっていきます[ぴかぴか(新しい)]

毎日トレーニングの帰りには、バスに乗るのを止めてバスと競争して帰るのですが、 これが面白かった[わーい(嬉しい顔)]

バスの運転手は、最初は相手にしてなかったけど、だんだんムキになっていきます。
ここでも、ひとつの戦いがあるって感じで、この作品のいい味になっていました[るんるん]

復讐といっても、ガピルはボクシングで正々堂々と戦います[exclamation]

でも、相手は3年連続高校生チャンピオン。
全生徒の見守るリングで、ガピルは・・・・[がく~(落胆した顔)]

ちなみに、ガピルは高校生達に『チャンガ』と呼ばれます。
ガピル自身が、自分のことをチャンガと呼んでくれといいました。

どうやら、昔流行った韓国のロボット漫画のキャラクターの名前らしいので、ガピルがそうなりたいという意味でつけたみたいです。(ストーリーの中でそういう説明がないので、私はチャンガの意味が分からず観てました[ふらふら]

この作品は、おとぼけた感じのイ・ムンシクが演じているので、面白いです[わーい(嬉しい顔)]
ほんと、ケンカにはとうてい勝てそうもない父親が似合っているので、リアル感がありました。

イ・ジュンギは、ケンカが強くちょっと影のある高校生を演じています。 (なぜか、制服のシャツの襟がボロボロになってる・・・)

ほんの少しだけ、イ・ジュンギのケンカ(?)のシーンがあるのですが、カッコよかったです[ぴかぴか(新しい)]
彼は、アクションをやらせるとカッコいいですね。
『もっと見た~い[あせあせ(飛び散る汗)]』って、感じでした[わーい(嬉しい顔)]

ラストに、バスの運転手が出てきます。
実は彼にも、挑んでいた事があったのでした[かわいい]


【音楽】  評価★★★☆☆

全体的に普通です。





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ブログ開設日2010.6.10

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