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韓国映画 「多細胞少女」 あらすじ&感想

     【製作】2006年

     【出演】キム・オクビン
          パク・チヌ

     【監督】イ・ジェヨン

     【脚本】チェ・ジンソン







【あらすじ】

教師も生徒も快楽に溺れ、宗教と性の自由が保障されたスルモ(無意味)高校。

援助交際で家族を養う”貧乏神を背負った少女”通称”貧乏神”(キム・オクビン)は、イケメンの帰国子女アンソニー(パク・チヌ)に恋をするが、 声をかけることさえできない。

当のアンソニーは、”一つ目”(イ・キョン)の妹”二つ目”(イン・ソン)に一目惚れするが、彼女が弟であることを知り、 苦悩していた。

ある日”貧乏神”は、コスプレ好きのヤクザの親分ワンド(イ・ウォンジョン)に見出され、アイドルとして芸能界デビューすることに・・・。

原作は、韓国の若者の間で人気沸騰のインターネット・コミック。


【感想】  評価★★★★☆

とにかくハチャメチャで、シモネタ満載のおバカ映画です[ぴかぴか(新しい)]

”貧乏神”(キム・オクビン)は、いつも背中に貧乏神がくっついていて、一家一間に母親と弟と住み、 援助交際をして家族を養っています。

母親は、「これを売る人を100人集めれば正社員になれる」と言われ、マルチ商法にひっかかったりします[ふらふら]

援助交際で知り合った中年オヤジは、実はクラスメイトの父親。
その父親がHなチャットをしていた相手が、実は自分の息子だったり。

教師はSM好きで生徒にムチで打たせて快楽を得たり、生徒も性の快楽の為に早退したりします。

そして教師役は、1人で何役もの教師を演じています。(たぶん・・・・10人ぐらい?)


そして、”貧乏神”はスイス帰りのアンソニー(パク・チヌ)の事が好き。
そのアンソニーは、”一つ目”の弟の”二つ目”(女装してる男)を好きになってしまい苦悩します。

そんなある日、”貧乏神”は借金取りのツテでコスプレ好きのヤクザの親分ワンドと知り合い、 ”貧乏神”のダンスシーンを動画サイトで流したところ大人気になり、”貧乏神”は芸能界デビューをすることに[ぴかぴか(新しい)]

それで気になったアンソニーが、”貧乏神”の家に会いに行くのですが・・・・、ここで展開される事が面白かった[exclamation]
アンソニーが、リンゴジュースと題された『アレ』を母親に飲まされたり、ぼっとん便所に落ちたりします[いい気分(温泉)]

そんなある日、校長先生が『巨大怪物』に変身します[がく~(落胆した顔)]
(ここまで来たら、ホントありえない展開・・・)

その『巨大怪物』と戦う生徒達。 (これは一体、何の映画なんだ・・・[たらーっ(汗)]

そんなこんなで、時折ミュージカルになっちゃう展開。

そして最後に、アンソニーと”貧乏神”に驚く事実が分かるのでした・・・・[がく~(落胆した顔)]


とにかく、バカバカしい内容です[ダッシュ(走り出すさま)]

でも、私は嫌いじゃありません。面白かったです[わーい(嬉しい顔)]

貧乏神が背中についてるっていう設定が好きです[ひらめき]
普段はただくっついてるだけですが、後半に動く時があります。
それがなんだか、めちゃめちゃかわいく思いました[ハートたち(複数ハート)]

色彩も豊かだし、映像もキレイです。

シモネタといっても、シモネタをギャクにしているだけなので、過激なシーンはありません[わーい(嬉しい顔)]


【音楽】  評価★★★☆☆

全体的に普通。

ミュージカルになるシーンが4、5回あります。





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ブログ開設日2010.6.10

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