So-net無料ブログ作成


韓国映画 「愛しのサガジ」 あらすじ&感想

     【製作】2004年

     【出演】ハ・ジウォン
          キム・ジェウォン

     【原作】イ・ヘンニム

     【監督】シン・ドンヨプ

     【脚本】シン・ドンヨプ





【あらすじ】

元気ハツラツだけど、勉強は大の苦手な高校3年生のハヨン(ハ・ジウォン)。

初めてのボーイフレンドに100日目に振られた腹いせに、道端に落ちていた空き缶を蹴飛ばす。

とろこが、その缶が通りすがりの大学生ヒョンジュン(キム・ジェウォン)にあたり、そのはずみで高級外車に擦り傷を付けてしまう。

「修理代300万ウォンを払え!」と学校にまで追いかけてくるヒョンジュンに、ハヨンは弁償を同意するが、 高校生の彼女にそんな大金など持ち併せているはずもない。

そんな彼女にヒョンジュンが提案したのが、1日3万ウォンで100日間、ヒョンジュンの”奴隷”となることだった。

ほかに選択肢もなく、この理不尽な契約書にサインしたハヨンだが、その日から彼女は、ヒョンジュンの命じるまま、 掃除、洗濯、皿洗いから洗車、荷物持ちまで、山のような仕事をこなすことを余儀なくされる。

そんなある日、車の修理代が実は1万ウォン程度しかかからないことを知ったハヨンは、自分を騙したヒョンジュンへの 仕返しを決意。

復讐の女神と化した彼女は見事、形勢を逆転させ、束の間の勝利を味わうが・・・・。

原作は、現役女子高生が執筆した人気インターネット小説。

『サガジ』は、韓国語で『礼儀知らず』のこと。


【感想】  評価★★★☆☆

この作品の良さは、ハヨン(ハ・ジウォン)のキャラの面白さにつきると思います[ぴかぴか(新しい)]

ハヨンの部屋の真ん前の部屋に引っ越してきたヒョンジュン(キム・ジェウォン)に呼び出され行くと、 インターホンでの合言葉が、なぜか『セーラームーン』。

そして、「セーラームーンをやれ」とヒョンジュン言われ、 ハヨンはインターホンのカメラの前で『月に代わっておしおきよ』ポーズを決めます[exclamation]

散々ヒョンジュンにこき使われ続けたある日、父親が自分の車をぶつけてしまい、ハヨンも一緒に修理工場に行くと、ヒョンジュンの車の修理代を知ることになります。

そして、騙されたと復讐に燃えたハヨンでしたが・・・・・・そこはやはりヒョンジュンの方が賢かった[exclamation]

逃げ回るハヨンを追い掛け回し、仕舞にはハヨンの家庭教師として雇われ家に入り込み、奴隷契約を維持します。

そんなこんなで、ケンカしながらも二人の気持ちは近づいていくように思われた矢先。

ある日、ヒョンジュンがハヨンの母親から家庭教師を辞めさせられる事態を犯し、二人の関係が一変するのでした・・・・・[がく~(落胆した顔)]

ここから切ないモードになります。

そして、最後はちょっと意地悪なサプライズになってます[ぴかぴか(新しい)]

ヒョンジュンは、ちょっと生意気な大学生って感じですけど、 ハヨンがおちゃめで憎めないキャラでした[ひらめき]

ストーリーは、無難にまとまってるし設定は面白いんだけど、私的にはハヨンのキャラ以外は印象が残らず、笑えるシーンもないし、胸キュンや涙ホロリも無かったので、パンチ不足の作品でした[バッド(下向き矢印)]

そして、この作品は顔に『ツバ』がよく飛びます。
なので、苦手な方は観ない方がいいかと・・・・・・[ふらふら]

そういえば、キム・ジェウォンの水着姿があったのですが・・・・・主役級の俳優にしてはめずらしく、 体が引き締まっていません[たらーっ(汗)]

このブヨブヨの体で、プールサイドの女性達がうっとりするなんてリアル感なさ過ぎだと思いました[ふらふら]


【音楽】  評価★★★☆☆

全体的に普通。





共通テーマ:映画








QLOOKアクセス解析
ブログ開設日2010.6.10

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。