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漫画 「好きっていいなよ。」 2巻 あらすじ&感想

 【発売】2009年2月

 【あらすじ】
 16年間、彼氏も友達も作らずにきた
 橘めい。

 学校一のモテ男・黒沢大和になぜか
 気に入られためいは、なかなか心を
 開けなかったけど誠実で優しい大和
 に次第に惹かれていき、自分の恋心
 をハッキリと自覚し始める。

 だけど、「大和とHしたことがある」と
 いう愛子のことが気になり・・・!?



【感想】

2巻では、めいの大和への気持ちが芽生えてきて、2人はラブラブモードになっていい感じです[ムード]

そして、ティーンズラブ作家だけあって、エロ表現が結構ありました[ダッシュ(走り出すさま)]

大和の友達カップと海にお泊りデートへ行き、思わぬ誤解から大和と同室で一晩を過ごすことになっためいと大和。

愛子が言った「大和とHをした」という言葉が気になるめいは、大和にそのことを聞いちゃいます[ふらふら]

もう、完全に大和にハマっちゃってるめいなのです。


そして、新たなキャラで出てきました[目]

大和の友達の、早川。

この早川はチャラ男で女遊びしまくっているので、めいにもアホなことを言うのですが、そのことが原因で大和が早川にキレちゃいます[パンチ]

そんな大和に胸キュンでした[揺れるハート]



その後、早川と幼なじみの千春とのエピソードが描かれているんですが、このエピソードがとても良かった[ぴかぴか(新しい)]

早川は『大切なもの』が何か分からず、心を満たすことが出来ずにいたのですが。

『大切なもの』が何かを分かるお話です[わーい(嬉しい顔)]


1巻では、大和が昔好だった女子が出てきて、めいをハラハラさせましたが。

愛子の場合は、ずっと大和のことが好きだったので、嫉妬からめいに絡んでウザイ存在なのです[ふらふら]

そのくせ、自分は他の男と関係を持っているという尻軽な愛子が、大和を好きになったエピソードが描かれていました。



ということで、2巻までを読んで分かったことは[ひらめき]

登場人物1人1人が『心の穴』みたいなモノを抱えていて。

めいと大和に関係なく、その人物の『心の穴』についてのエピソードが盛り込まれていること。

そして、大人っぽい描き方をしている反面、新人作家が描きそうな幼稚なシチュエーションがみられることです。



この作品は、1話ごとにエピソードが作られているので話が飛んじゃっている感がやはりありますが。

大和がめいを想う気持ちはもちろんのこと、めいが大和を想う気持ちがあふれ出してきた1冊になっていました[ハートたち(複数ハート)]



2巻は、愛子や早川のエピーソがだいたいを占めているので、めいと大和のエピソードが少なかったのですが。

大和が早川にキレたシーンと、早川と幼なじみの千春とのエピソードが良かったです[ぴかぴか(新しい)]



そんな感じで、だいぶ、『好きっていいなよ。』ワールドに入り込んできた、私です[かわいい]


3巻の感想はこちら







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ブログ開設日2010.6.10

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