So-net無料ブログ作成


韓国ドラマ 「美男<イケメン>ですね」 あらすじ&感想

00.jpg     【制作】2009年/全16話

    【出演】パク・シネ
         チャン・グンソ
         ジョン・ヨンファ
         イ・ホンギ

    【監督】ホン・ソンチャン

    【脚本】ホン・ジョンウン
         ホン・ミラン




【あらすじ】

シスターになるため修道院で修行するコ・ミニョ(パク・シネ)。

早くに父親は亡くなり、母親は行方不明だった。

ある日ミニョが道端で男に声をかけられる。

その男は、国内一の人気バンドグループ「A.N.JELL(エー・エンジェル)」のマネージャーで 、ミニョの双子の兄ミナムの代役に1ヶ月だけなってほしいと頼みに来たのだ。

兄ミナムは、A.N.JELLのメンバーに新規加入する予定だったのだが、 整形手術の失敗でアメリカの病院に1ヶ月入院することになってしまったからだ。

ミニョはローマの修道院に行く予定もあり代役の話を拒むが、兄ミナムが母親を探す為にA.N.JELLのメンバーに入る予定だったことを知り、 しばらく兄ミナムになり変わる決意をする。


A.N.JELLのテギョン(チャン・グンソク)、 シヌ(ジョン・ヨンファ)、ジェルミ(イ・ホンギ)の3人は、 ミナムが女のミニョとは知らずに一緒に生活をするようになる。

だが、テギョンにはすぐにミナムが女だとバレてしまう。

最初はミナムにメンバーから追い出そうとするが、ミナムの真剣さを知ると本物のミナムが戻る1ヶ月の間だけ 代役を務めることを承諾する。

しかし、若手トップ女優のユ・ヘイ(YUI)にミナムが女であることを気づかれ、 口封じの為にヘイと付き合っているフリをするハメになってしまうテギョンだった。

次第にミナムは、メンバー3人と生活していくうちにテギョンに恋心を抱くようになる。

そして、シヌやジェルミから思いを寄せられるようになるミナム。

その一方、テギョンには世間に公表していない母親の歌手モ・ファランがいた。

親子であろうと、気持ちが繋がっていない2人。

モ・ファランには、忘れられない”愛する男性”の存在があり、そのせいでテギョンを苦しめていたのだった。

そして、一曲の歌がミニョとテギョンを引き離すことになる・・・。


【感想】  評価★★★★★

このドラマは良かったです[るんるん]

ハマりました[わーい(嬉しい顔)]

『若い人向けのドラマ』である事は確かですが、『若い人受けするだけのドラマ』ではなかったです[exclamation]

私の母も視聴しましたが、気に入っていたようでした。

ただし、ストーリー自体は単純で「すごくいい!」という程ではありません。

このドラマの良さは、A.N.JELLのメンバー4人の魅力と、 演出の面白さ&胸キュンなのです[ぴかぴか(新しい)]

メンバー4人は、1人1人個性があってまったく違うタイプなのですが、 共通して『純粋でとても良い人』。

なので、話が進んでそれぞれの人物のことが分かってくると、4人の事が愛しくなってきて 4人が何をやっても面白く感じるし[わーい(嬉しい顔)]、切ない時は悲しくなるのです[もうやだ~(悲しい顔)]


まず、偽ミナム(パク・シネ)は女だという事を隠して、メンバーの3人と合宿所で共同生活を始めます。

いきなり社長からミナムを加入させると言われた3人は面白くないので、 最初はミナムに対して好意的ではありません。

なのに、何かとテギョン(チャン・グンソク)に迷惑をかけてしまうミナム・・・[ふらふら]

基本、ミナムとテギョンの絡みはコメディーになる展開が多いです[わーい(嬉しい顔)]

ただでさえ、ミナムをやっかい者と思っているテギョンに、 すぐに女だという事がバレてしまい、よけいにやっかい者扱いをされます[たらーっ(汗)]


そして、シヌもミナムが女だとすぐに気づくのですが、 シヌはミナムの事を好きになってしまいます。

ミナムには女だと気づいていないフリをしているので、 アピール方法はストレートではありません。

さりげなく優しく、さりげなく愛情表現をします[ハートたち(複数ハート)]

そして、ロマンチックなデートを計画してミナムを誘うのですが、 ことごとく思惑通りにはいかなくなる切ないシヌなのです[もうやだ~(悲しい顔)]


そしてもう一人、ミナムに恋しちゃうのがジェルミ。

なんとジェルミは、ミナムが女だとは知らずに好きになってしまいます[あせあせ(飛び散る汗)][がく~(落胆した顔)]

その辺は突っ込みたいところですが・・・女だと知る時がやってきます[わーい(嬉しい顔)]

終盤、ジェルミがミナムに歌を贈るシーンがあるのですが、 この大事なシーンの歌が差し替えられて他の音楽が流れます[たらーっ(汗)]

ここは、泣けるとてもいいシーンなのに・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

著作権のバカバカ[むかっ(怒り)][ちっ(怒った顔)]


そして、そして、ミナムがテギョンに恋しちゃいます[exclamation]

ミナムはシスターになる為に修行していた程ですから、根は真面目な子。

大抵のことは「はい」と言って、言うことを聞いてしまうお人よしな所があります。

テギョンに対しての恋心は、『迷惑を掛けたくない』という思いから、ひたすら気持ちを隠す健気なミナムなのです[もうやだ~(悲しい顔)]


シヌとジェルミの恋心に胸キュンしましたが、 やはりなんと言ってもミナムとテギョンの展開に胸キュンでした[exclamation]

テギョンはミナムの事を『ブタウサギ』と言い、 ミナムはテギョンの事を『私の星』だと言います。

それが劇中いろんな形で盛り込まれていて、とても可愛らしく感じるアイテムになっているんです[かわいい]


そんなメンバー4人に、『みんなの妖精』と言われる人気女優のユ・ヘイ(YUI)が関わってきて、 ミナムの秘密を知り意地悪ばかりして皆を振り回す困ったちゃんなのです[ちっ(怒った顔)]

最初はテギョンやミナムに対して意地悪してたのは定番と思えたけど、シヌにもした時には切なかったわ・・・[もうやだ~(悲しい顔)]


そして、ミナムを不信に思う記者がミナムを追いかけたり、 テギョンの母親である歌手のモ・ファランの存在が ミナムの行方不明の母親へと繋がって行き、切ない展開になっていくのでした・・・[もうやだ~(悲しい顔)]


メンバー3人の好きな飲み物が、シヌはお茶、テギョンは水、ジェルミはジュースという所まで設定されていたり、インテリアが食器にいたる所までオシャレなのが好きでした[わーい(嬉しい顔)]

ミナムは、テギョン以外のシヌとジェミンにはとても優しくされるようになり、2人から軽い取り合い状態になります。

そしてそこにテギョンも加わり、その時々でミナムが誰を選ぶかが、見ていて面白いのです[わーい(嬉しい顔)]

そして、テギョンが自分のことをファンだと言うミナムを自分の部屋に呼ぶ時に、 「これから、スターとファンの集いをする。」と言うのが好きだったし、キュン死寸前なシーンがいくつもあってたまりませんでした[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

その辺は、ここではもったいないので言いません(笑)

というか、これから見る人のためにお楽しみを残しておきます[わーい(嬉しい顔)]


ちなみに、私はシヌに胸キュンです[ハートたち(複数ハート)][わーい(嬉しい顔)]

でも、テギョンみたいなタイプも捨てがたい。

ジェルミは友達タイプかな(笑)

コミカルにミナムを演じているパク・シネは可愛いし、A.N.JELLのファンやマネージャーも面白い[るんるん]

メンバー4人が愛しくて、何度も繰り返し観てしまうドラマです[黒ハート][わーい(嬉しい顔)]

ちなみに、ミナムという名前を漢字で書くと『美男』、 ミニョは『美女』[かわいい]

そして、DVDレンタルはツタヤ独占です。


【音楽】  評価★★★☆☆

全体的に普通にいい感じです[るんるん]

また、劇中流れる曲をメンバー4人がそれぞれ歌っている曲という所がいいです[ぴかぴか(新しい)]

劇中は、A.N.JELLとしてテギョン役のチャン・グンソクが歌っています。

オリジナルは、『約束』と『相変わらず』という曲をジェルミ役のイ・ホンギが歌い、 『約束』のラップ部分は、シヌ役のジョン・ヨンファが歌っています。

そして、『言葉もなく』と『Lovely Day』という曲を、ミナム(ミニョ)役のパク・シネが歌っています。

『約束』はオープニングの曲。

『胸が悪口を言う』『空から降りてくる』『相変わらず』『言葉もなく』『Lovely day』は、劇中流れる曲です。

『どうしよう』は劇中アイテムとして使われる曲でテギョン、 『バカのための歌』はシヌ、『すてきな言葉』はジェルミ。

この3曲は、それぞれが切ないシーンの時にミナムに向けて歌います[もうやだ~(悲しい顔)]


ちなみに。

イ・ホンギは、韓国の『FTisland』というグループ のボーカル。

ジョン・ヨンファは、『C.N.BLUE』というグループのギターとボーカルです。

なので、本当のバンドグループの方を役者として起用したのですね[るんるん][わーい(嬉しい顔)]





共通テーマ:テレビ








QLOOKアクセス解析
ブログ開設日2010.6.10

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。