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漫画 「失恋ショコラティエ」 1巻 あらすじ&感想

この漫画は、先月のTV番組『王様のブランチ』で紹介されているのを見て、ちょっと興味を持ったので購入してみました[わーい(嬉しい顔)]

そして、マンガ担当の書店員がその年一番の漫画を選ぶマンガ大賞の、今年度の候補10作品の中に選ばれた作品でもあります[ぴかぴか(新しい)]

掲載は、小学館の『flowers増刊凛花』と『flowers』。


 【発売】2009年1月

 【あらすじ】
 製菓学校に通う爽太は一つ上のサエ
 コと交際中。

 4年前の一目惚れから想い続け、去
 年のクリスマス直前にようやく初キス。
 大のチョコレート好きな彼女のため、
 チョコ作りの腕を磨く日々。

 彼女からタバコの匂いがしても、バレ
 ンタインのデートを断られても、全くくじ
 けず挑み続ける爽太だったが・・・!?



【感想】

最初にざっと、1巻のストーリーを説明します。

主人公の爽太が、付き合ってると思いこんでいたサエコに振られてから、この物語が始まって行きます。

サエコは高校時代の爽太の先輩で、『学年一のイケメンと次々付き合ってきた女』と噂があった程の、次々と男を変えていくの女性なのですが。

1巻だけを見た分には、サエコは悪気があるとか計算しているとかではない、天然な魔性の女です[ふらふら]


失恋した爽太は廃人のようになってしまいましたが、それでも爽太の目に浮かぶのはサエコなのです・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

チョコレート好きの彼女を見返すために、爽太はパリへ行きパティシエとして修行をして、5年後に日本へ戻ってきます。


爽太はメディアなどにも取り上げられて、サエコの気を引く男になれたと思い込んでいましたが、彼女は他の男と結婚してしまうのでした[ふらふら]

それでも諦められない爽太は、サエコを想い続ける日々が続いていく・・・というストーリーです。


1巻を見た限りでは、特別な何かを感じるほどでもなく『普通』の作品です。

私的には、絵柄に難ありかな・・・[たらーっ(汗)]

でも、絵柄は好みではないけれど丁寧に描かれていて、話作も丁寧に作られていると思います。

妄想シーンが結構あったり、ノリ突っ込みや自分に突っ込む性格の爽太には好感を持ちますが、 女性に好かれないタイプのサエコに執着している爽太の恋を応援する気にはなりません[ふらふら]

まあ、『逃げれば追いたくなる』の心理状態で、脳内麻薬がガンガンに出ちゃってる爽太なのでしょう。

根本的には爽太は純粋なのですが、それなりに策を練ったり計算をしている所もあるのですが、 それが思う通りに行かないのが、『恋』なんですよねぇ・・・[ふらふら]

そんな恋に苦しみながらも、ショコラティエとして頑張っていく主人公のお話です。

恋が動力になり活力にもなっている爽太が、どう成長して、サエコとどうなっていくのか・・・。

これからの展開に期待をして、続きを読んでみることに[かわいい]


2巻の感想はこちら







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ブログ開設日2010.6.10

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