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漫画 「失恋ショコラティエ」 2巻 あらすじ&感想

 【発売】2009年12月

 【あらすじ】
 憧れのサエコにあっけなくフラれた爽太
 は、パリで5年間修行したショコラティエ
 として帰ってきた。

 マスコミで王子として騒がれ華やかなス
 タートを切ったが、それもすべてチョコレ
 ートが何より好きな彼女(人妻)を振り
 向かせるため。

 ライバル店がオープンし、爽太の心境
 に変化が・・・!?



【感想】

2巻は、ライバル店の出現でサエコの気持ちが、その店のショコラティエに行くんじゃないかと、爽太が心配をするところから始まり。

そして、サエコの気を惹きたい爽太はサエコにキツイ言葉を言ってしまい、それをきっかけにサエコが店にこなくなってしまうという展開になり、爽太の悩める日々が描かれています。

2巻を読んでみて、サエコは天然な魔性の女ではなくて、計算している魔性の女かな?と思いました。

それは、自分の発した言葉に対して爽太の表情がどう変わるのか、ちゃんと反応を見ている表現がされているからです[目]

サエコにキツイ事を言ってしまった後の爽太は、ただ一方的にサエコの事を想っていることに過ぎないことや、 他の人を好きになれないことに苦しみます[もうやだ~(悲しい顔)]


爽太の片思いの感情は、リアルと言えばリアル。

冒頭で、ずっと片思いしていたサエコとようやく付き合えたと思ったら、 サエコは元カレとよりを戻してしまったとか・・・。

パリで修行をしてハクを付けて帰国したのに、サエコは結婚してしまったり。

店をオープンしても、ライバル店の出現でヤキモキしたり・・・。

手が届きそうで届かない時ほど、苦しい恋になるのかもしれません[ふらふら]

爽太はチョコレートでしか、サエコの気を惹けないことを自分でも分かっているんですよねぇ[バッド(下向き矢印)]

そんなに綺麗でも可愛くもないサエコに執着している爽太のことを、爽太の店で働く仲間達は呆れてるんですが・・・[たらーっ(汗)]

絵で見る限りでは、サエコは可愛いんですけどねぇ。

設定では、特別可愛いワケではないようです。


爽太は、ライバル店のショコラティエのルートで、モデルの女性と知り合うのですが・・・・。

ん~、サエコもサエコなら、爽太も爽太ですね・・・[ふらふら]

詳しくは、2巻を読んで下さい(笑)

爽太以外の登場人物達もそれぞれに恋をしているんですが、リアルっぽいんだけど・・・ いまいち誰にも感情移入が出来ません[たらーっ(汗)]

作者はベテランの漫画家だけあって、絵もストーリーもよくまとまっているのは間違いはないです。

ただ今のところ、サラサラと読んで終わってしまうだけの作品なんですよねぇ・・・。




3巻の感想はこちら






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ブログ開設日2010.6.10

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