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漫画 「失恋ショコラティエ」 3巻 あらすじ&感想

  【発売】2010年12月

  【あらすじ】
  チョコ好きの人妻・サエコを振り向かせ
  るためショコラティエとして活躍する爽
  太。

  彼は同僚のオリヴィエの助言により、
  悪い男を演じてサエコの気を引かせる
  作戦に出た。
  わざと彼女を突き放したり同じ片思い
  仲間のえれなと関係を持ったりする
  が、その成果は・・・!?




【感想】

店に来た友達のえれなと、爽太がいちゃついてる所に、久しぶりにサエコが店にやってくる所から始まり。

そして、爽太の店で働いているオリヴィエと、爽太の妹のエピソードもあつつ、 なんだかんだで爽太とサエコが2人で出かけする展開へとなって行きます。

爽太の友達のえれなは、爽太と片思い同士で意気投合しちゃったセフレなんですが・・・[たらーっ(汗)]

そんな2人が店でベタベタしていた時を、サエコに見られちゃいます[ふらふら]

で、平静を装う爽太は、サエコのリアクションを見て、自分が主導権を握ったと思い込んじゃうんですよねぇ。


でも、そこはサエコの方が上手。

爽太が浮かれるような言葉を発します。

ということで、一瞬でまた爽太の心はまた踊りまくっちゃうわけで。

そんな爽太を見て店の仲間達はいつもの呆れ顔[いい気分(温泉)]

サエコは旦那にあまり相手にされなくて、爽太のちょっとそっけない作戦にひっかかり、 今まで優しかった爽太の気を引きたくなるという展開です。


3巻ではっきり分ったことは。

サエコは天然の魔性の女ではなく、男の気を引く術を使っている計算女でした[ふらふら]

というのは、爽太の店で働く薫子がサエコに『男にモテる秘訣』を聞くと、 サエコは男の気を引く術をいろいろ話し出したり。

爽太と会う日に、爽太にどう見せるかを考えて化粧をしていました。

ということで、恋のかけ引きをし出した爽太と、計算女のサエコが今後どう展開していくのか? って感じです。

もともと爽太は、ピントがズレた思い込みをしたりする性格なので、 サエコの計算通りに行かないことがあります。

その結果は、良し悪しで。

せっかくのチャンスを逃していたことも・・・[ふらふら]


どうも私は、爽太にえれなというセフレが出来てしまったことが、イマイチ盛り上がりに欠ける気がするんですよねぇ[たらーっ(汗)]

この作品は、このまま深味のない路線で行くのかしら。

一心不乱に恋に苦しむ爽太の展開が見たかったけど、セフレを邪険にすることもなく仲がいいので、 サエコを想う気持ちに深味を感じないのです・・・。

まとめて3巻買っちゃったので、ここまで読んだけれど。

私にはあまり面白みを感じない作品なので、ここでリタイアです[ふらふら]








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ブログ開設日2010.6.10

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