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韓国映画 「赤ちゃんと僕」 あらすじ&感想

    【制作】2008年

    【出演】チャン・グンソク
         ムン・メイスン
         キム・ビョル

    【監督】キム・ジニョン

    【脚本】イ・ソンミン
         キム・ジニョン






【あらすじ】

何ひとつ不自由のない家に育ち、やりたい放題のお坊ちゃま19歳の高校生ハン・ジュンス(チャン・グンソク)。

その暴虐無人ぶりへの天罰なのか、ふたつのとんでもないトラブルが降りかかってくる。

ひとつは、ジュンスの行動にはほどほど呆れ果てていた両親が彼を懲らしめるために、 最低限の生活費だけを残し、姿をくらませてしまったこと。

もうひとつは、ジュンス元に「あなたの子よ」と手紙と一緒にのウラム(ムン・メイスン)という名の赤ちゃんが突然やってきたこと。

こうして両親のいなくなった家で、クラスメイトの天才少女(キム・ビョル)に協力してもらいながら、ジュンスのトラブルだらけの子育て生活が始まる。



【感想】  評価★★★★☆

この作品に出てくる、赤ちゃんのウラムがめちゃくちゃ可愛いです[揺れるハート]

しかも、この赤ちゃん、オヤジの声でしゃべります。

他の人達には聞こえない『心の声』になっているのですが、その辺がコミカルになってて面白いかな[わーい(嬉しい顔)]

ストーリーは、問題ばかり起こしていた息子を懲らしめるために両親が家出をしてしまいます。

そんなジュンスが食料を買いにスーパーで、自分の買い物用のカートに赤ちゃんが置かれているのを見てびっくりのですが[がく~(落胆した顔)]

さらに、一緒にあった手紙に「ジュンス、あなたの子よ」書かれていてびっくり仰天します。

ジュンスには思い当たるふしがあるので何人かの女性に聞いて回るけど、結局どの女性の子なのか分かりませんでした[ふらふら]

最初は、赤ん坊を捨てようとさえしたジュンスですが、イヤイヤながらも子育てをしていくことになります。

そこに、ジュンスのクラスメイトで天才少女ビョルが一緒に子育てを手伝うようになるのですが。

ビョルは9人兄妹がいる家庭で育ち、下の子はまだ赤ちゃなので子育てはお手の物でした。

実は、このビョルは天才過ぎて教師や同級生に嫌われ、学校に退学届けを出して辞めたばかり。

しかし、ジュンスを一目見て好きになったビョルは、この学校に通いだしジュンスのクラスに入ったのでした。

そんな2人に、ジュンスの男友達2人や、ジュンスの両親、そしてジュンスの担任の女性教師が加わって、コメディータッチに繰り広げられている作品になっています。


私的には、ストーリー自体は可もなく不可もなくといった感じで、淡々と見ていく感じでしたが。

脇役で出てくるチョイ役の出演者達が、他の映画ドラマでよく見る面々だった事や。

赤ちゃんのウラムの可愛さや表情が、そのシーンに合わせてよく作られていたのがとても良かったです。(このウラム役の赤ちゃんは、カナダ人と韓国人のハーフとのこと)

あと、ウラムを育てるために懸命にバイトをして、徐々にウラムの父親としての感情が芽生えていくジュンスの変化も良くて、ラストシーンには、ちょっとウルっときました[もうやだ~(悲しい顔)]

全体的にあっさりしている感があるので、感想も簡単なものになっちゃいますが。

『すごい良い』というほどではないけれど、『まあまあ良かったかな』っといった感じの作品でした[かわいい]

映像はキレイです[ぴかぴか(新しい)]



【音楽】  評価★★★☆☆

とくに印象に残る音楽はないけど、普通かな。





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ブログ開設日2010.6.10

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