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日韓合作映画 「天国への郵便配達人」 あらすじ&感想

    【制作】2009年

    【出演】ジェジュン
         ハン・ヒョジュ

    【監督】イ・ヒョンミン

    【脚本】北川悦吏子








【あらすじ】

どこまでも広がる野原の真ん中にぽつんと立つ赤いポスト。

そのポストに手紙を投函しに来たハナ(ハン・ヒョジュ)は、不思議な若い男性に出会う。

彼はポストの中にたまっていた手紙をバッグに詰め込むと、自分は天国にいる死んだ人たちに手紙を届ける“天国への郵便配達人”だと話した。

全く信じようとしないハナに対し、ポストに投函される手紙の中で、死者をののしるタチの悪い手紙が1通だけあると話す彼。

その手紙の差出人こそハナだった。

彼は、愛する人に先立たれた人たちを助ける、天国への郵便配達の仕事を手伝わないかとハナを誘う。

時給2万ウォンという高額のバイト料に一瞬目がくらんだが、ハナはまともに取り合おうとはしなかった。

しかし、仕事を手伝うようになるハナ。

やがてハナは彼を好きになっていくのだが、彼には秘密があった・・・。



【感想】  評価★★★★☆

この作品は、日韓共同ドラマプロジェクトで制作された7作品中の1作品です。

ほとんどの方が、7作品中この作品だけが目当てではないでしょうか(笑)[わーい(嬉しい顔)]

人気者の2人が共演していて、服装もおしゃれで、とても見栄えのいい作品でした[かわいい]

脚本は、日本ドラマなどで数々のヒットを出している作家さんということもあり、安定したデキとなっています。

ただ、ジェジュンの演技はいまいちです。

ですが、イケメンなので許せます(笑)


ストーリーは。

野原の中に、亡くなった人に宛てた手紙を入れる郵便ポストがあります。

その手紙を受け取るのが、ジェジュン。

ジェジュンの仕事は、手紙を天国に運ぶ郵便配達人でした。

ある日、ポストに手紙を入れていたハナと出会います。

ハナは亡くなった元彼宛に手紙を書いていました[もうやだ~(悲しい顔)]

なんだかんだあり、2人は一緒に仕事をするようになるですが。

ポストに入れられていた手紙の中から、手紙を書いていた2人の男性の気持ちを救おうとします。

そんな中、ジェジュンの”ある事”が分かっていきます[がく~(落胆した顔)]

そして、ジェジュンとハナは惹かれあっても、結ばれない運命にありました。

ハナがジェジュンを好きになればなるほど、ダメになっていくというジレンマが生じます。

このジレンマが、このストーリーのポイントなのです[ひらめき]

そのジレンマが何なのか。

2人はどうなってしまうのか。

それは観てのお楽しみ[かわいい][かわいい][かわいい]


ということで、肝心な感想を[わーい(嬉しい顔)]

『世にも奇妙な物語』っぽいと言えば、っぽいお話です。

全体的に静かで淡々としていて面白みには欠けるのですが、安定した脚本だと思います。

ただ、個人的には映像の感じが好みではなかったです[ふらふら]

なので、見辛かったといえば、見辛かった・・・[たらーっ(汗)]

好きなストーリー設定ですが、つまらないと感じる人がいるだろうな・・・・とは思います。

全体的に淡々としているし、泣けるストーリーでもないし、笑えるストーリーでもない。

しいて言えば、『へえ~、そうなんだ~』って思うくらいです。

ストーリー的には、ロマンチックな話が好きな人にはいいかも[かわいい]

私的には、ジェジュンはイケメンで、ハン・ヒョジュは好きな女優なので、まあまあ良かったと思える作品でした[ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)]



【音楽】  評価★★★★☆

全体的に静かですが、使われている曲はいい感じです[ぴかぴか(新しい)]

挿入歌は、『Rainy Sunday』 、『One & Only Love For Me』 、『Anytime』。





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ブログ開設日2010.6.10

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