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韓国ドラマ 「恋愛マニュアル ~まだ結婚したい女~ 」 あらすじ&感想

    【制作】2010年/全16話

    【出演】パク・チニ
         キム・ボム
         ワン・ビンナ
         オム・ジウォン
         イ・ピルモ
         チェ・チョロ

    【監督】コ・ドンソン
         キム・ミンシク

    【脚本】キム・イニョン



【あらすじ】

仕事大好きのTVレポーター、シニョン(パク・チニ)は 34歳。

3ヶ月付き合った恋人サンウ(イ・ピルモ)から指輪を渡されプロポーズされた日に、 若い女との浮気現場を目撃し、破局してしまう。

落ち込む彼女を慰めるのは、仲良しのレストランコンサルタント、キム・ブギ(ワン・ビンナ)。

2人はひょんなことから美人同時通訳のチョン・ダジョン(オム・ジウォン)とも知り合う。

そんなある日、シニョンは10歳年下でイケメンなインディーズ界のミュージシャンで一流大の経営学部学生ミンジェ(キム・ボム)と出会う。

元カレだったサンウからは結婚式の招待状が舞い込む。

そんな中、ダジョンがシニョンの部屋に住みつき、ブギも合わせて3人の女の友情が築かれていくことに。

先輩に頼まれて大学でジャーナリズムの特別講義を行うシニョンだが、例の学生ミンジェもその講義を受講していた。

ヤケクソになったシニョンはダジョン、ブギとともに独身街道をひた走るが、 働き過ぎによるストレスでついには顔面神経麻痺になり、漢方医バンソク(チェ・チョロ)の鍼治療を受けることに。

シニョンに惹かれたバンソクは、実はミンジェの先輩。

バンソクの恋愛初心者ぶりに呆れ返るミンジェは、“賭け”を提案。

自分がシニョンを口説いてモノにできたら、何でも頼みを聞いてほしいと持ちかける…。

生意気だけど憎めない彼に振り回されながらも、次第に惹かれていく自分に驚くシニョン。

果たして2人の恋に運命の女神はほほえむのかー!?


《2004年に放送された『結婚したい女』の4年後を描いた作品。》




【感想】  評価★☆☆☆☆

この作品は・・・・・私的には駄作でした[ふらふら]

3組の恋愛が展開されているのですが。

6人それぞれの相手を好きになる過程が上手く描かれていないので、好きになる気持ちがよく分かりませんでした[たらーっ(汗)]

しかも主演のシニョンとミンジェのカップルは。

そもそもミンジェが、『年上の女性を落とせるか』の賭けをしてシニョンにモーションをかけ始めたのです。

そしてシニョンがミンジェを好きになると、ミンジェは仲間に自慢をします。

なのにミンジェが『賭け』をしていたことをシニョンが知って怒ると、今度は『本気なんだ』とミンジェが言います。

そして2人は付き合うことになるのですが・・・。

自分の事を賭けの対象にしていたミンジェの言うことを、何故シニョンがすぐに信じるのがよく分からないし。

視聴者の私も、ミンジェがシニョン以外の誰かに『本当に好きになったんだ』みたいな事を言ってるシーンがなかったので、 本当にシニョンの事を好きになったのか分からなかったです[ふらふら]

なので、『口ではそう言って、どうせ賭けなんでしょ・・・』って目で私はずっと見てしまっていました。

テレビ用にカットされたものを観たせいなのでしょうか?

でもカットする方もプロですからねぇ、もしそんなシーンがあるとしたらカットするかしら??

しかも、ミンジェもシニョンをなぜ好きになったかも分からない[たらーっ(汗)]




そして、2人の付き合いをミンジェの母親に知られて反対されるのですが。

母親は「別れなさい」とシニョンに散々言った後に、知り合いだったシニョンの友人のブギに誘われて、母親はシニョンの家に遊びに行ったりしちゃいます[いい気分(温泉)]

しかもシニョンの部屋をうろつき「この部屋見せて」と、勝手にドアを開けようとするし・・・。(その部屋にミンジェが隠れていた)

そうした方が展開として面白いからそうしているのかもしれないけど、嫌ってる女の部屋に遊びに行くことも、勝手に部屋を見ようとすることも、普通ありえないです[たらーっ(汗)]

その上、母親は知り合ったばかりのサンウ(シニョンの元恋人)に惚れられ、浮気者の夫と別れてしまいます。

そしてサンウの母親に結婚の挨拶をしに行くのですが、もちろんサンウの母親に反対をされます。

浮気者の夫と別れるのはいいとしても、もう子供を生む歳でもないのに、すぐに結婚する必要性ってあるのでしょうか?(韓国の法律はどうなってるの?)

しかも自分の息子の恋愛は反対して、自分は知り合ったばかりの男とすぐに結婚しようなんてオカシイです[たらーっ(汗)]

そしてサンウの母親に反対されたら、今度は「私たち別れましょう」とあっさり言うし・・・。

いくらドラマとはいえ、それぞれの人物の言動がチンプンカンプンなのです・・・[ふらふら]



とにかく全体的に変[バッド(下向き矢印)]

なので観ていて気持ち悪かったです・・・[ふらふら]

あまりにも理解できないので、『私が知らないうちにボーっとして理解出来なかったのかな?』と思い、3回ほど繰り返して観ました。

でもやはり理解できなかったです[ダッシュ(走り出すさま)]

それなりに展開しているので何となく理解して観ちゃいますが。

どうしてその人がそういう行動をするのか、どうしてそういう展開になるのか、理解できないことがよくありました。

2時間ドラマでこのデキだったら、ありかもしれないけど。

16話でこれじゃ、お粗末もいいところ[いい気分(温泉)]

ただ、この作品の良い所といえば。

キム・ボムが出ていることぐらいでしょうか[キスマーク]

主演のパク・チニは魔女みたいな顔をしていて怖いし・・・。

とにかく、脚本&演出がダメダメです[ふらふら]




【音楽】  評価★★★☆☆

全体的に普通にいい感じです[かわいい]

いちお主題歌は『ONE TWO THREE 』なんですが・・・、私が見たテレビ版ではこの曲は使われていなかったような・・・。

挿入歌は、『Beautiful Girl 』、『想いを寄せてもいいかしら 』、『LOVE IS...』、『愛を開く』など。

劇中ミンジェが歌っている曲は『俺のギターの弦を切った彼女 』、挿入歌の『告白』はキム・ボムが歌っています。





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ブログ開設日2010.6.10

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